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生命保険料控除

節税
生命保険料控除は節税できるのでとても重要
必ず確定申告して税金を回収しよう!

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生命保険料控除とは?

国税庁HPにはこんな図があります。

国税庁HPより

良くわかりませんね(^-^;

簡単に言うと生命保険、介護医療保険、個人年金保険への掛け金の一部が控除の対象になるということです。

そしてそれぞれの対象となる保険は以下の通りになります。

(1)一般生命保険料
生存または死亡に起因して支払う保険金・そのほか給付金にかかる保険料。死亡保険、収入保障保険などが対象になる保険です。
(2)介護医療保険料
入院・通院などにともなう給付部分にかかる保険料。新制度によって創設されました。医療保険、がん保険、介護保険などが対象になる保険です。
(3)個人年金保険料
個人年金保険料税制適格特約を付加した個人年金保険にかかる保険料。個人年金保険が対象になる保険です。
価格ドットコムHPより
これを見て良くわからなくても必ず保険会社が発行する証明書、領収書等が送られてきますのでその通りに年末調整・確定申告すれば大丈夫です。
ちなみに個人年金保険に関しては控除があるからと言ってやればいいものではありません。自分的には不要と考えます。理由は別記事で。

控除の受け方

年末調整の場合

保険料控除申告書
保険の窓口HPより
この毎年書いている年末調整の欄に保険料を記入します。
もし書き忘れても確定申告をすれば控除が再計算されます。

確定申告の場合

確定申告書の第一表「所得から差し引かれる金額」の「生命保険料控除」の欄に控除額を記入しましょう。保険会社から送られてくる「生命保険料控除証明書」を証拠として添付して提出します。

明治安田生命「じぶんの積立」で節税

もし生命保険料控除の額が余っているのであれば明治安田生命の「じぶんの積み立て」で節税することが可能です。

節税なので所得税率が高くないと恩恵が低いので注意してください。

「じぶんの積立」とは

公式HPを見てもらった方がわかりやすいですが簡単に説明すると

月5000円から保険金を積み立てできて、5年間払い込み、払い始めて10年後経ったときに積み立て金全額(+3%の利益)を受け取ることができます。

生命保険と名前はついていますが実質貯金のようなものです。

一応死亡時に掛け金が+10%され返ってきますが雀の涙です。。。

貯蓄・投資としては10年でたった3%しか増えないのでほとんど無意味ですがこの掛け金は生命保険料として扱われるため控除が受けられます。

つまり控除を受けながら貯金ができるというわけです。

ただ先ほども申し上げた通り、生命保険を別に加入していたり、所得税率が低いとあまり手間の割にメリットがありません。

自分の場合

ちなみに5年で払い込み終了なので6~10年目は生命保険料控除が受けられません。それを避けるためには再度6年目からもう1口払い込みを開始する必要があります。

自分は生命保険料が共済保険のみであり、所得税率もそこそこなため月5000円だけ払っています。

年間6万で5年で30万です。10年後に309000円になって帰ってきます。掛け金も変更できるため控除額を見て調整しようと思います。

以上ちょっとした小技です。参考にして下さい。

まとめ

生命保険料控除は生命保険、介護医療保険、個人年金保険の全てで控除が受けられる。
確定申告していなくても必ず年末調整で控除を受けよう。
じぶんの積立で節税も場合によってはアリ!

 

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コメント

  1. […] 生命保険料控除生命保険料控除は節税できるのでとても重要 必ず確定申告して税金を回収しよう! 生命保険料控除とは? 国税庁HPにはこんな図があります。 国税庁HPより 良くわかりま […]

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