資産運用をしないと負け組に!

資産運用は絶対に必要です。
このブログでは初心者でも簡単に、ほったらかしでできるローリスクな資産運用方法をまとめています。
まさかあなたは何も考えずに貯金だけしていないですよね?

まずはプロフィールを確認

まずこちらを読んでいない方はご覧ください。

Dr.Dをよろしく
Dr.Dプロフィール ・名前:Dr.D・年齢:30代前半・職業:勤務医(内科医)、某国立大学卒、某国立大学大学院生・投資歴:半年程度・家族構成:妻(看護師/パート)と二人暮らし・年収:1200万程度・趣味:キャンプ、T...

簡単に言うと30代勤務医で大学病院の医局に所属しています。

稼ぎのメインは週1~2回のバイトのみなので他の医師ブロガーみたいに収入はありません。

一般的な勤務医にしては少し収入が低め(1200万程度)です。

資産運用なんていらないと考えていましたが、将来医師の需要は明らかに減ると思い、将来設計のために資産運用のついて学んでいます。

資産運用っているの?

まず、みなさまは年収1200万にどんな印象を持ちますか?

タワマンに住んでベンツ乗ってそうだわぁ

そのイメージ、違います。

実際に年収1200万として今の手取り額を計算してみると

900万/年=75万/月(ボーナスはなしで計算) 

75万あれば余裕でタワマン住めるでしょ・・・

もし年収1000万台の方がタワマンに住んでベンツに乗っているなら、確実に厳しい生活が待っています。

年収1200万は贅沢してはいけません!

年収1200万は「お金持ち」ではなく「小金持ち」

医師は特に周りに「お金持ち」がいっぱいいるんです。

もしその「お金持ち」と同じように生活してしまったら年収1000万どころか2000万あっても足らないです。

新築、新車、高級レストラン、海外旅行に子供を私立に入れて・・なんてしてたらもうお手上げです。

資産運用に関して言えば医師はお金を持っている赤子同然です。

今のところ医師の給料は良いです。
しかし、この時代の「医者バブル」は必ずはじけることが予想されます。

未来を見据えた医者は必ずこの「バブル崩壊」に備えて勉強をします。

もちろん「資産運用」もしてきます。

正しい知識を持っていない医者は目先の「小遣い稼ぎ」という名のバイトで大事な時間を費やしてしまいます。

もちろん「資産運用」はやりません。

20年後は「勝ち組医師」と「負け組医師」にわかれるでしょう。

日本の未来は残念ながら明るくないかも。。。
20年後も今まで通り自分に価値があるとは考えてはいけないのです。

生活水準を一度上げるとなかなか下げられないぞ。

医師の需要は下がる一方

厚生労働省が作成した医師数の推移です。

医師の数は激増中です。

特に都市部・関東圏では確実に医師が余ります。

地方であればまだ需要があるのですが、生活の便利さを考えるとやはり都市部が良いですね。

人口は減ります。常識ですね。

高齢者の数が減り、患者全体の数が減っていきます。また、高齢者の医療負担額が増えれば、簡単に病院には行かないようになり、医者が暇になる時代も来るかもしれません。

厚生労働省HPより
医療費は延々増える。これも常識です。

医療費が増えるということは「診療報酬」が減らされます。

診療報酬とは「医師が注射をしたら何円」みたいなのもので注射でも手術でも処方でも全ていくらもらえるか決まっています。

医療費が増えて削減しようと思ったら診療報酬を下げるのが一番手っ取り早いです。

じゃあなんで下げないの?

それは「利権」だと思います。(笑)

でも実は少しずつ診療報酬は下げられています。

誰もが思っていますが今の医療制度は必ず「破綻」します。

さすがにこんなにわかりやすいのに「日本の医療の未来は明るい」なんて言っている人はいないでしょう。

つまり

医師免許を持っているというだけでは20年後も安定した収入が得られる保証はどこにもない。

平均寿命は長くなるがフリーの医師は老後が心配

医師は収入は高いですが、フリーの医者では厚生年金などを積み立てていないため年金額は非常に少ないです。

退職金ももらえない人が多いかと思います。

一般的なサラリーマンに比べ老後の貯蓄を多めにしておかないと「貧困老人」になる未来が待っています。

今と違い60過ぎた高給取りの医師が働ける場所が多いとは限りません!!

これは医師の方々なら薄々感じていることだと思います。

資産運用が絶対必要になる

そこで重要なのが「資産運用」です。

医師だからといって将来安定してると思ったら大間違いです。

厚生年金や退職金がないなら将来定年までに4000万円は貯蓄が必要です。

医師は多くの税金を払っています。

ほんの少しの意識の変化や手続きだけで驚くほど支出を減らし、貯蓄に回すことができます。

正直知らないと損するレベルの情報だらけなので、手間をかけてやるかやらないかは別として知っておくだけでも十分な意味があります。

もし家計管理を奥様に任せきりな方がいれば是非教えてあげてください。

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