暴落が起きそう!(考え方と今後の方針)

コロナウイルスの影響で米国株、日本株が連日大幅に値下がりしています。
実際自分の保有資産も大きく値下がりしています。
こんなときの考え方と今後の方針についてまとめます。

現在の保有資産は実質たった2種類です。

インデックス型投信積立

日本高配当株投資

結論から言えば

インデックス型投信積立→方針に変更なし

日本高配当株投資→様子見、回復し始めたら投資

つまり特に何もしません。笑

損切りすべき?

どちらも2月末から急激に値下がりしており、ついに自分の日本株は含み損となってしまいました。

「損切り」という言葉を聞いたことがある方もいると思います。

「損切り」とは今後も株価の下落が予想されるので傷が浅いうちに損失を確定することです。

実際今が株価の「底」とは考えづらく、今後も株価は下がるでしょう。

極端に言えば今保有している投資信託や株を全て売り、数日~数週間後にもっと下がったところで同じ金額買えば資産を増やせるかもしれません。

しかしこの方法は短期売買と同じ方法であり、自分の長期積み立て投資の理念とはかけ離れてしまいます。

投資に必要なことは「最後まで理念を突き通すこと」です。

自分の理念は安定志向で長期運用をして年5%の利益を目指すというものです。

もし今目先の利益を考えて短期売買をしてしまったら今後似たような場面でも短期売買に走ってしまうかもしれません。

自分は10年に1度は「暴落」もしくは数十年に1度「世界恐慌(世界の暴落」)があることを前提で今の投資方法にしているので想定内と言えば想定内です。

つまり「損切り」はしない方針です。

もし「損切り」する必要があるなら成長株(高配当株とは違い配当は少ないが値上がりが期待できる株のこと)で短期売買をしている投資家です。自分の投資方法では損切りの必要性は低いですが、こういった投資方法の方にとっては損切りするタイミングはとても重要です。

この不況はいつまで続く?

不況がいつ終わるか予想する専門家はたくさんいますが自分にはどの意見を信じれば良いかわかりませんし、正直予想できるものではないと思います。

なので予想しません!

もちろん株価が「底」の段階で買い増しできれば一番得なのですがそこまで欲張らず、確実に上がってきそうという頃合いを見てから買い増し(日本株)をしたいと思います。

インデックス型投信積立は全く設定を変えないので特に変更ありません。

正直回復する頃合いがいつなのかはわかりませんし、その時が来ても本当にそうである確証はないためコロナウイルスの報道が落ち着いて株価が上昇傾向になったら少しずつ買い増しします。小額ずつ買い増しするのがポイントです。最大の利益は得られませんが大きな損もしない安定策ということです。

不況はチャンス?

もしこれから投資を始めたいと考えている方がいたらむしろチャンスです。

ここで注意なのはインデックス型投信積立については正直いつ買うかではなく始めるか始めないかなのであまり買うタイミングを計るのは良くないです。どうせ20年以上長期で運用するため始めたときに少し安いかどうかはあまり大きな影響ではなく、自分の買ったインデックス(指数)が20年でどこまで伸びるかが最も重要です。今安いものというより、20年後最も値上がりしそうなインデックスに投資すべきです。
高配当株投資はなんといっても買った値段がどれだけ安いかで利回りが決まります。
つまり高配当株投資を始めるなら不況が最もチャンスなのです。
具体的に高配当株投資をするためにどうしたらよい?
こちらも参考にしてください。
日本高配当株投資 基礎編
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まずは証券口座を作ることです。
自分は月50万までの取引なら実質手数料無料のSBIネオモバイル証券をおすすめします。
1株単位(100円以下)から取引ができます。
今は確かに株価が下がっていますが今後もまだ上がる見通しがないのでとりあえず証券口座の作成だでしておけばいざと言うときにすぐ購入ができます。
こういった不況は大体10年に1度なのでチャンスを逃さないようにしましょう。
そしてできれば少し損しても良いので小額投資で株を買ったり、売ったりと練習するのも良いと思います。
数千円程度株をかったり売ったりして何となくの感じをつかむと良いです。株を持つと株価を気にするようになり、不況を実感できると思います。笑
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自分が保有する日本株はこちらです。
参考にしてください。
執筆中。

やはり株以外の資産を持つべき?

こういった世界同時株安の状態では債権や金などの価格が上がります

自分は株の投資信託と個別株しか持っていないのでこういった時に大きく資産が減ります。

こういった時に債権や金、もしくは不動産などの別の資産を持っていればリスク分散になります。

しかし、自分は債権や金、不動産を持つことはおススメしていません。

今のところ債権や金は値上がりしていますが、今後も必ず値段が維持される補償もなく、債権は株に比べて利回りが低く、金にいたっては配当金どころか管理手数料が必要なのです。

不動産もやはり初心者にはハードルが高いです。素人が優良業者と悪徳業者の見分けがつくとは思いません。

前にもお話しましたがあまり複雑なポートフォリオにしないでリスク許容度に応じて現金を保持していくことをおススメします。

一時的に損失を出しても狼狽売り(株価が下がったことに驚いてすぐ損切りしてしまうこと)をしなくて済む程度に株式投資するべきと考えます。

もちろん今回のコロナショックで自分の株式資産が半減したとしても売らずに保有し続けたいと思います。

債権や金でも資産を増やすことはできると思いますが自分は理解できる範囲でしか投資をしたくないので今はしていません。今後は上手にこれらの資産を利用できる自信がついたら投資を考えます。

まとめ

不況による投資の方針変更はなし。

高配当株投資を始めるならチャンスかもしれないので準備だけしておこう!

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