Dの報告(2020年2月)

Dの報告(2020年2月)2/26現在

証券口座と保有株式一覧

SBI証券
eMAXISSlim全世界株式インデックス(日本除く)・・・iDeCo
eMAXISSlim先進国株式インデックス・・・積み立てNISA
楽天VTI、eMAXISSlim新興国株式インデックス、SBI-S&P500・・・毎月積立
VTI・・・積立なしの通常購入

SBI証券(妻)
SBI-S&P500・・・積み立てNISA

楽天証券
楽天VTI・・・毎月積立+ポイント投資

SBIネオモバイル証券
日本株(43社・単元未満株)

定期報告

利回り=損益÷投資額

2019年8月を基準とする。

今月の大きなイベントは何といってもコロナウイルスによる世界同時株安です。

日本株はもちろん米国株も大きく値下がりしました。

しかし、自分のリスク許容度の変化(収入の変化や家族環境の変化)はありませんので特に積立額に変更はしません。むしろインデックス投資においては株安は安く買えるチャンスでもあります。

貯金ギリギリまで投資をしているわけではないので数年不況が続いたとしても特に生活に支障は出ませんのでむしろ本当に大きく資産を増やすチャンスかもしれません。

ちなみに毎日数%株価が下落していますが、暴落と言うほどではありません。この程度の変動でうろたえるのであれば少し投資にお金を掛けすぎている可能性があります。

インデックス型投信積立

ここにはiDeCoや積み立てNISAも含まれます。

iDeCo、積み立てNISAで積み立てている以下の投資信託の他に楽天VTI、SBI-S&P500、eMAXISSlim新興国株式インデックスに積み立て投資をしています。
新興国枠は先ほどのグラフで黄色のものです。実質eMAXISSlim新興国株式インデックスの成績になります。

iDeCo(15ヶ月目)

eMAXISSlim全世界株式インデックス(日本除く)に月23000円投資しています。

実質フリーランスの医師であるためもっと掛け金を増やすこともできますが、また常勤に戻る可能性もあるためそのままにしています。

こちらも当たり前ですが含み損となっています。

実際に拠出した金額は368000円(15ヶ月)であるため実質の利回りは362977/368000=1.062。つまり+5.2%です。

ちなみに月23000円が年5%で増えていくと20年で

20年で約2倍になります。

節税効果も合わせると利益はこれよりさらに大きいです。

うちの家計では節税効果として約90000円/年となっています。(所得税23%+住民税10%で計算)

積み立てNISA(16か月目)

先月

今月

年40万=月33333円の積み立てで12か月積み立てています。

若干減りましたね。

ひたすら積み立てていきます。

目標は5~7%/年です。

月33333円投資して年7%増加していけば799万が1701万円になります。

米国ETF投資

保有ETF VTのみ
特に買い増ししていません。米国株全体が下がったので評価額が下がりました。

日本高配当株投資

自分は43社の日本の高配当株を少量ずつ持っています。

日本はコロナウイルスの蔓延と東京オリンピックがもしかしたら開催されないかもしれないという不安により大きく値下がりしています。

少し買い増ししています。ただどこまで値下がりが続くか読めないため少しずつ買い増ししていきます。

前月より5社新たに株を買いました。

証券会社は月50万までの取引なら実質手数料無料でできるSBIネオモバイル証券を使用しています。

日本株はインデックス投信罪積み立てが米国株中心なのでそのリスクヘッジも兼ねています。

まとめ

特にインデックス投資の変更はなし。

日本株の買う額を少し増やしています。

円高になるようなことがあればVTも買うかもしれません。

ではまた来月に。

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