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※資産運用まとめ※ <必読・随時更新>

このブログについて
この記事では初心者でも忙しい現役医師でもほったらかしでできるおすすめの資産運用の方法を「ランク付け」して紹介

1 US dollar banknote close-up photography

ランクが高いものから優先して無理ない範囲で資産運用を始めよう!

資産運用とは「収入の増加」「支出の減少」が基本です。

それぞれ項目別にして検討しましょう。

ランクA
できるだけ早く実践したい。手間の割に効果が高い。
ランクB
ランクAをやり尽くしたら考える。やれば得する可能性が高い。
ランクC
得になるか考えてからやるか検討する。まずは様子見で良い。
ランクD
利益を得るにはそれなりの労力が必要であり、働く方が楽かもしれない。
ランクE
基本的にやらない方がいい。リスク高すぎる。効果不明。

収入の増加

仕事を増やす・当直を増やす(ランクC)

みなさん主にやられている方法ですが、

で紹介しているようにコスパはそれほど高くなく、まず他の資産運用を実践してから検討するのが良いでしょう。仕事にストレスを感じないのであれば話は別ですが。。。

ポイ活、アンケートモニター(ランクD)

ここで言うポイ活とは医師向けの「製薬会社から送られるアンケート」などで得られるポイントで稼ぐということです。医師向けのサイトであるm3.comなどではいろいろな質問に答えたり、PR動画を見ることでポイントがもらえます。ただ所謂一般的な「ポイ活」に比べればお得度は高いと言えますが、頑張っても月1000ポイント程度でそこそこ時間を取られるということもあり、よっぽど暇でない限りおススメしません。クレジットカード、ETC、SUICA利用でのポイントは手間がかからないため積極的にやります。

一度1ヶ月m3.comでポイントをガチるといくらになるかやってみたいと思います。

投資(ランクC)

基本的にはこのブログでは投資で大きく稼ぐことを目標としていません。あくまで「資産を減らさないための節税として」「銀行預金より良い運用を行う」を目的としているため大きな運用益は期待できません。投資は医師が設ける手段としてはリスクが高いように感じます。一応今自分がやっている投資をランク付けすると

米国ETF投資(ランクC)
多少投資信託よりは流動性が高い程度で、別に投資信託でも良いと思います。自分は勉強も兼ねて投資しています。詳しくは「投資信託とETFの違い」「米国株ETF投資入門」
の記事で詳しく説明します。
ETFと投資信託の違い(ぶっちゃけ知らんでもいい)
ETFとは株と投資信託の中間的存在 投資信託にはないメリットデメリットを理解しよう! ETFとは? ETFとはExchange Traded Fundsの略で和訳すると上場投資信託という意味になります。 投資信託についてはみ...
日本高配当株投資(ランクC)
基本的には趣味みたいなものでそこまで大きな収入源になるとは考えていません。ただ配当金をもらって少し嬉しい気持ちになれることがメリットです。
日本高配当株投資
高配当株投資のメリットは売り時を考えなくていいこと。 日本株で高配当株投資をするならSBIネオモバイル証券がおススメ! 高配当株投資とは? 高配当株投資とは株に投資し、キャピタルゲインではなくインカムゲインを主として利益を...
FX(ランクE)
リスク高すぎ。素人が手を出すべきではないと思います。
不動産投資(ランクE)
こちらもリスク高すぎ。そんなに儲かるならわざわざ医師にいい物件を紹介しません。
もちろん儲かる人もいるかもしれませんが・・・
ですが投資はやってみないと理解できないことも多いです。まずは小額投資から試してみましょう。
小額投資は意味があるのか?
小額投資は資産運用の知識をつけるために必要! 少しずつ勉強して慣れていこう! 小額投資は勉強のため 投資は小額でも可能 そんなことはありません。 証券口座によってはiDeCoは5000円/月から、NISAは...

その他副業(ランクD)

副業としてクラウドソーシング、せどり、在宅ワーク、執筆など副業はありますが、どれも片手間でやって十分な収入が得られるものではなく、現時点でDは始めるつもりがありません。医師の仕事をどうしてもやりたくないというのであれば選択肢に挙がる程度です。バイトをした方がよっぽど効率が良いです。

本業での収入が十分でなく、時間が取れるのであれば考慮されるとは思いますが自分がやっていないので評価できません。

その他投資(ランクE)

ちなみに自分が手を出さないようにしている投資方法はこちら!

支出の減少

<節税>

収入が多い=払っている税金が多いほどコスパが上がります。

年収1200万、夫婦子なしでの節約効果も記載します。

自分のケースの場合iDeCoや医療費控除、生命保険控除など合わせて13万/年+ふるさと納税の返礼品(3~4万相当)が適切な申請で所得税・住民税から返ってきます。

iDeCo(ランクB)

デメリットもあるので考えてから開始することがおススメされますが、ほぼ損がなく、一度設定してしまば何も考えずに運用することができます。

ただし掛け金を毎月安定して捻出できない方は後回しで良いです。

節税効果92400円/年

国民年金基金

こちらもiDeCo同様に掛け金が控除の対象になります。

自営業など厚生年金非加入者のみが加入できます。

詳しくは

NISA、積み立てNISA(ランクB)

投資をするならNISA口座を作らない理由がありません。

ここに書いてある節税、節約を組み合わせて何とか月30000円を生活の質を下げずに確保したいところです。

月30000円の積立NISAができれば年5%、20年の運用で1300万の老後資金を確保することができます・

ふるさと納税(ランクA)

これは圧倒的に高収入な方程得をする制度です。多少の手間はありますがリスク0で節税することができます。しかも楽天ふるさと納税でやればかなりポイントが貯まります。

2000円の負担で米・ビールなどが無料 約30000~40000円/年相当の返礼品です。

医療費控除(ランクA)

医療費控除って何?って人はこちらの記事をご覧ください。

自分の場合月12万の医療費使用で約8600円/年の還付があります。

生命保険控除(ランクA)

生命保険控除って何?って人はこちらの記事をご覧ください。

月6000円の医療保険、月5000円の生命保険の掛け金の場合 30000円/年程度の節税に

<節約>

固定費は一回設定してしまえば半永久的に支出を下げられます。

基本的に今まで言われるがままいに保険に入っている、もしくは自分の保険がどんなものかよく知らない方はなるべく早く一度保険を見直すべきです。

保険のプロとは保険を売るプロです。保険は保険会社が儲かるように作られています。

保険会社の不安を煽る謳い文句に惑わされず、自分に合った保険を選びましょう。

自分は全て実践して約月25000円の節約になります。

みなさんが医療保険や生命保険を掛けすぎているなら月50000円程度の節約も見込めます!

ここで節約したお金を積み立てNISAで積み立てて老後資金を確保しましょう。

医療保険の見直し(ランクB)

本当に必要な保険か、掛け金が高すぎないか検討しましょう。

30代一人あたりの医療保険平均額は5000円程度だそうです。

必要性を考え自分は夫婦で約4000円程度にしています。平均と比べると月6000円の節約ですね。

生命保険の見直し(ランクB)

生命保険控除との兼ね合いもあります。家族構成によって見直し、変更をしましょう。

楽天生命HPでは30代家庭では平均年27万とあります。20000円/月です。

自分は2000円/月の共済と税金控除目的の明治安田生命「じぶんの積立」で5000円/月支払っています。

実質の生命保険は2000円/月だけなので月18000円の節約ですね。

火災保険の見直し(ランクB)

こちらは大体不動産契約時に言われるがままに契約しているので必ず一度は見直しをしてください。

12000円/年の保険に言われるがままに入っていましたが自分で必要な分だけの保険に変更し、6000円/月に減らせています。

月500円の節約です。

自動車保険の見直し(ランクB)

こちらもどんどんお得な保険が増えています。一度は考えましょう。

ネット保険に変更し、特約も見直すことで7000円/月→4000円/月に減らせました。

月3000円の節約です。

不要な保険の見直し(ランクC)

基本的には不要な保険と考えているものを紹介します。

理由については各記事を参照下さい。

スマホ料金の見直し(ランクB)

実体験を元にキャリアから格安スマホに変えてみるとどうなるか記事にしたいと思います。現在執筆中。

自分は夫婦でドコモから楽天モバイルに変更しました。

18000円/月→3000円/月、つまり月15000円の節約になりました。

ポイ活(ランクA)

ここでいうポイ活とはポイントをためるためにアンケートや会員登録など時間がかかる、個人情報が流出するリスクのあることをせずに、普段使っているものでポイントを貯めるというものです。

一度の設定で一つ一つは小さいポイントですが年単位では大きな節約になります。

現在Dが活用しているポイントは
楽天カードポイント、ETCポイント、SUICA(JRE)ポイント、Tポイントくらいです。小さなことですが簡単に登録でき、貯めることができます。各々紹介します。Tポイントは主にSBI証券用です。現在執筆中。

楽天ポイントは月5000~7000ポイント、ETCポイントは月2000ポイント、SUICA(JRE)ポイントは月100ポイント、Tポイントは月300ポイント程度です。

ほとんど現金と同じように使用できるので月8000円程度の節約です。

インターネット料金見直し(ランクB)

インターネット料金は固定費の中でそこそこな額を占めます。現在WIMAX2を利用していますが今後変更を検討しています。

実際の使い心地、2年間でのトータル費用など紹介します。現在執筆中。

電気会社の見直し(ランクA)

電気会社は一度見直せばずっと変えなくていいためコスパが良いです。特に何も考えずに契約している方は必ずチェックしてください。

東京電力からの切り替えで自分の場合年7000円=月600円程度の節約です。

生活費の節約(ランクD)

いわゆる食費を削る、光熱費を節約するなどですね。

こちらはストレスの割に高い節約効果が望めません。

消費は消費と割り切ってあまりストレスなく生活を送るようにしましょう!

詐欺にあわない!(ランクA)

あたりまえですけどね!

まとめ

まとめると「節税」>「節約」>「収入増加」の順で優先度が高いです。どれも一手間かかりますが、手間に対する効果は必ずあります。このブログを読んでみなさん「無理せず」資産運用を楽しんでください。

コメント

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